鬼怒川堤防決壊 人災か?!救出活動は完了


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鬼怒川堤防決壊 人災か?!救出活動は完了 | トレンドニュース
鬼怒川の堤防決壊で多くの被害が出てしまいましたね。
台風18号の影響による大雨が原因でしょうが、これもまた「想定外」として
かたずけていいものでしょうか。

もちろん今までは経験のなかったような大雨のようでしたが、果たして未然に
防げなかったんでしょうか。

ネット上には「人災」の可能性があるような情報も飛び交っているようです。
まだまだ確信ではないですが検証してみたいと思います。

私も自衛隊の救出のテレビを見ていた時に、あるものに気づきました。
ソーラーパネルなんです。一瞬なんでこんなところにソーラーパネルがあるんだ
ろうと思いましたが、ハラハラドキドキの救出劇に集中してしまい、ソーラーパネル
に事は忘れてしましました。

そして今日yahoo!のニュースを読んでいくうちに、このソーラーパネルが鬼怒川
堤防決壊と重大な関係があることを知りました。それでこの記事を書こうと
思ったんです。

ある住民の訴え

この地域で農業を営む小林康裕さんは関東地方整備局の担当者に
「何とかしないと危険だ」と電話で訴えた。それが去年の3月。

その訴えた内容がソーラーパネルと関係があるのだ。民間業者がソーラーパネル
設置のため、150Mにわたって約2Mも土手を削ってしまったのだ。

この写真の左がソーラーパネル設置前の状態、真中の写真がソーラーパネル
工事中のもの、そして左が決壊した時のもの。

この写真から判断しても、ソーラーパネル設置が一因になっていると考える事
ができるんではないでしょうか。

鬼怒川を管理するのは国土交通省下館河川事務所。最終的にはこの部署が
ソーラーパネル設置を認めたんではないでしょうか。

もしそうだとしたら、ずさんな管理が今後問題になってくるのではないでしょうか。
これを機に徹底的に、ソーラーパネル設置の問題について詳しい事情を、
住民に、そして国民に明らかにしなければ、再びこのような災害を再発してしまう
可能性が大です。

小林さんは「不安が的中した。誰がどういう理由で、土手の掘削を認めたのか、
明確にしてほしい」と憤る。

1住民の声をもっと真剣に受け止めることが大事のようですね。

国土地理院がドローン撮影

昨今、ドローン撮影の撮影問題が飛び交う中で、国土地理院がネットで公開した
ものがYouTubeで公開されました。
低空からの撮影、これはヘリや飛行機での撮影ではできない撮影でドローンの
独断場ですね。

ドローンの個人利用について法規制が進んでいる中、逆にこのような非常時での
活用に大いに役に立つんだと再認識しました。

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