鬼怒川の堤防決壊 懸命の救助に感動


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鬼怒川の堤防決壊 懸命の救助に感動 | トレンドニュース
鬼怒川の堤防が決壊し濁流が流れ込み多くの人が孤立してしまいましたね。
昨日の昼過ぎから夕方の5時ごろまでテレビに釘づけになってしまいました。

特に決壊した堤防間近の人たちの救出劇はハラハラものでした。
早く助けに来ないと危ないナーンテ勝手に思いながらテレビを見ていました。




この映像の家屋の2階にいる4人の救助が一番優先されました。結果的に
この判断が正しかったですね。

救出が終わった10分後にこの2階建ての家は濁流に流され2階の屋根まで
水に浸かってしまいました。間一髪の救出劇でした。

もう10分救出のヘリが遅れたら4人の命はなかったかもしれません。
これを見ていて、いかに早く救出するかが人命を救うものだとつくづく思いました。

われわれ素人の考えでは、どう見ても電信柱にしがみついていた、おじさんや
屋根の上でワンちゃんを抱えて待機している夫婦の救出が先かなナーンテ
思っていましたが違いました。現場での指揮官の判断が正かった。

すべて結果論になってしまいますね。もし他の救出中に電信柱のおじさんが
流されたり、屋根の上の夫婦が流されたりしたら、また世間の風当たりが
違ってきますね。

この救出劇を見た感じたことは、一刻も早く現場に直行できる体制を常にできる
状態にしておくことが大事だと思いました。

現代の異常気象下においてこのようなことが、いつ起きても不思議ではない
ように思えます。

敵の侵入に対して国を守るのも国防ですが、このような災害から人命を救う
ことも大事な国防の一環といえますね。

やはりこのような災害救難の中心となるのは自衛隊ですね。
この自衛隊の人員は現在約24万人。これが多いのか少ないのかは判断
しかねます。

もちろん世界一の軍隊は中国の200万人がトップで、お隣の韓国は66万人
日本の約3倍ですね。北朝鮮は例外でなんと119万人。

このような情勢から判断すれば、極端に少ないといえますね。まあ徴兵制では
ないんでこんなところでしょうか。
災害関連だけの、自衛隊ならこの人数で十分でしょうが、敵から守る国防と
なると常識的に判断して極端に少ないといえるでしょう。

新安保法案のようにとても海外の前線へ出動するなんてできないですよね。
ちょっと本題の鬼怒川の堤防の決壊から離れてしまいすいません。

台風が去って、一安心というところに、追いうちのようなこのような記録的な大雨
もう「想定外」なんて言っていられませんね。

各地の決壊した堤防の補修ができなければ、まだまだこれから来る台風に対応
できません。家屋を失った家族に対し国の徹底的援助を期待したいですね。

海のそばでは津波の心配、山のそばでは土砂崩れの心配、川のそばでは川の
氾濫の心配、平野では地震の心配。日本国中どこに行っても心配だらけ。

これは日本に限ったことではなく世界の問題ですね。
何億年もかけてバランスよくできた地球を100年足らずで、傷をつけてしまった
人類の責任でしょうか。

いま地球上で人類同士が争っている場合ではないんでようね。地球がなくなって
しまったら、お互いに争う意味なんて全くの無意味でしょうから。

最後に救助に当たっている人たちに感謝し、被害で亡くなった人たちにお悔やみ
を申し上げます。

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