スペイン王女が脱税の疑いで予審法廷に出頭

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脱税などの疑いで昨日2月8日に事情聴取を受けたのはスペインのクリスティーナ王女。
彼女の夫が公金横領の疑いで、すでに予審が行われていて彼女もそれに
かかわっていた疑いがある。

事情聴取では「知らない」「夫に任せていた」と容疑を否認。
これから先どうなるのか注目の的である。

クリスティーナ王女・来歴

1965年6月13日生まれ 48歳
正式の名はクリスティナ・デ・ボルボーン・イ・デ・グレシア。
チョット長すぎる名で覚えられないよ。

マドリードで生まれ、サルスエラ宮殿で洗礼。
1989年 マドリード・コンプルテンセ大学卒業。
1990年 ニューヨーク大学留学。
1991年 UNESCOパリ本部勤務。

1997年10月4日 イニャキ・ウルダンガリン(プロ・ハンドボール選手)と結婚。
子供は4人
フアン・バレンティン(1999年 – )
パブロ・ニコラス(2000年 – )
ミゲル(2002年 – )
イレーネ(2005年 – )

もし仮にクリスティーナ王女の容疑が固まったりしたら
国王の退任もあると噂されている。



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