編み物コーチ

昨日からソチ五輪のスノーボード男子スロープスタイル決勝の中継で
フィンランド選手のスタート地点で選手のワキで編み物をしている
人物が映り話題になっていた。1度目のみならず2度目も同じ編み物をしている
人物が映っていた。

ネット上で「あれはいったい何なんだ」ナーンテ特にツイッター上には
多くのつぶやきがあふれた。

編み物をしていた人物はフィンランドのコーチのAntti Koskinenさん。
2016年のリオデジャネイロ五輪に出場するフィンランドの選手に渡す
マフラーらしいです。

何でそんな先の贈り物をこのスタート地点で編まなきゃならないの
ナーンテ考えますがこのアイディアを考えたのはRoope Tonteri選手自身。

「ソチ五輪で編み物をしているTonteri選手のスタッフがにわかに話題ですが、
彼がフィンランド人なら夢でも幻でも珍百景でも異常行動でもありません
(´ω`)充分あり得る、それがフィンランド人なのです」
ナーンテフィンランドの関係者がTwitterでコメント。

チョット日本人には理解しがたいですが、それが国民性なんですかね。
私は昔からフィンランドにある縁起を担ぐおまじないかなナーンテ思っていました。

見事予想が外れました。単にその場の思い付きだったようですね。
フィンランド選手の出場する他の競技でもこの編み物が登場したら愉快ですね。

そんなこともあってネット上でフィンランドと編み物の関係を少し調べて
見ました。

そうしたら2007年よりフィンランド在住のかたのブログを発見。
いろいろ引用させてもらいます。
<引用>
Kippis! from Finland
http://kippisy.exblog.jp/tags/%E7%B7%A8%E3%81%BF%E7%89%A9/

フィンランド編み物

「長いフィンランドの冬も編み物があれば大丈夫!」ナーンテいう記事がありました。

いつもなら雪に覆われた時期ですが温暖な日が続いて地面が顔を出しています。
早く雪が降らないかなーと待つ日々。雪が降っていようが、ならろうが、
この時期になるとリビングのすぐ取れる所に毛糸があって素材や色合いから
温もりを感じながら編み物をしています。日中はPCやミシンでの仕事をして、
一息つきたい時や料理の間に編み物をしています。
自然素材の糸が好きで色もアースからが多いです。
小さい頃、母もアースカラーで編み物を編んでくれたっけなー。

まあこんな事情からフィンランドでは結構、編み物が盛んなのが分かりました。
今はチョットは分かったような気もしないではないような感じです。

スノーボード男子スロープスタイルの金メダルはアメリカの
セージ・コッツェンバーグ(米国)が今大会1号の金メダリストになった。
期待された日本の角野友基選手は8位入賞に終わった。
だけど競技を終了後のすがすがしいコメントは気持ちがよかった。





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