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夏の全国高校野球 準決勝 いずれも7点の大差
夏の全国高校野球、準決勝の2試合とも7点差の大差がついてしまいましたね。
もっと接戦になるかと思いましたが。

第一試合の仙台育英と早稲田実の試合は投手力の差が出てしまいました。
西東京予選の決勝でも大量点を取られたけど、後半に奇跡的な逆転で冷や汗勝利。

打撃は清宮を中心にパンチ力はあるが所詮は水物。それがこの試合で証明されましたね。
この試合までは打撃が好調で、このままいくかと予想しましたが、仙台育英の投手にひねられて
完封負け。やはり投手力がなければ、優勝が難しいことが証明された。

それと注目の清宮だが、ちょっとビッグマウスだといわれているが、その通りだと思う。
もっと謙虚に、冷静にならなければだめだ。われらが大先輩の王さんを見てもわかると思う。
ビッグマウスとプラス思考とは違うもんだ。この辺は周りの教育者(両親を含む)の教育が大事だ。

そうすれば、王さんを目指せる選手に育っていくだろう。

それとは逆に東海大相模は投打のバランスが取れている。
投手も2枚看板で、うまくかみ合っている。高校球界を代表する、プロも狙う
吉田凌と小笠原慎之介の優れた投手がいる。圧倒的に優位な立場にある。

順当にいけば東海大相模が優位!?といえようが一発勝負の高校野球では何が起こるか
わからない。仙台育英の捨て身の戦略が功を奏するかもしれない。

いずれにしても決勝線はスリリングな戦いに期待したい!

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