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『KANO 1931海の向こうの甲子園』DVD好評レンタル中!
いま甲子園で、高校野球の真っ最中。100年の節目を迎えた今大会はいろんな意味で
世間から注目されています。

そんな歴史の中で、台湾代表チームが出場して準優勝をしたことをご存知でしたか。
1931年の第17回全国中等学校優勝野球大会です。

この大会には、台湾のほか京城商(朝鮮、初出場)と大連商(満州、2年連続9回目)
の2校も出場していました。そのほか今回出場して、準決勝に進んでいる早稲田実業も
出ていました。決勝は中京商業に4-0で負けましたが、その思いは今に語り継がれています。

今回はそんな映画『KANO-1931 海の向こうの甲子園』の紹介です。

1931年、日本の統治下にあった台湾の代表として甲子園出場を果たした、
嘉義農林学校野球部の実話を映画化。『セデック・バレ』のウェイ・グージョン監督が
製作総指揮と脚本を務め、永瀬正敏がチームを甲子園へ導く鬼監督を演じた。

民族の壁を越え固い絆で結ばれた日本人、台湾育ちの漢人、台湾先住民による混成
チームの、最後まであきらめないひたむきなプレーに勇気をもらえる。


from:TSUTAYA CLUB MAGAZINE

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