日本3大花火の楽しみ方



一度は日本3大花火といわれる花火大会を見たいですね。

現在、日本三大花火大会と呼ばれているのは、
・「全国花火競技大会 大曲の花火」(秋田)、
・「土浦全国花火競技大会」(茨城)、
・「長岡まつり大花火大会」(新潟)の3つです。このうち長岡の花火は先日盛況のうちに
終了しました。

この大きな花火大会での最大のポイントは、できるだけ打ち上げの近くで見ることです。
私も「長岡まつり大花火大会」を最前列で鑑賞しました。今までの花火の鑑賞とは
全く違った感覚が得られます。そう。寝て真上を見て鑑賞するんです。

暗闇の夜空に咲いた花火が空から降ってくるんです。初めての経験でしたが改めて
花火の素晴らしさを再認識しました。ぜひあなたも体験してください。
海外向けのYouTubeにアップロードしました。

秋田の大曲の花火の花火大会は8月22日(土)です。まだ日がありますよ。

会場は雄物川河川敷運動公園(秋田県大仙市大曲西根)です。
打ち上げ数は約18000発、人では役80万人近くを予想しているようです。

この大会では有料観覧席(桟敷席)を設けており、一人当たりの料金は
3,000円~4,000円です。ぜひお勧めです。

だけど、この場所は事前の場所取りが禁止されているため徹夜で行列しないと、一般の
有料観覧場所で良い場所を確保することは困難のようです。

   
茨城県の「土浦全国花火競技大会」は2015年10月3日(土)です。
これは完全に秋花火ですね。