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「大曲の花火」花火の技の頂上決戦 8月22日開催
日本三大花火大会の一つ「大曲の花火」。正式名称は「全国花火競技大会」で、
選ばれし28社の花火師による真剣勝負の場。

自ら制作した花火を自らの手で打ち上げる厳正な競技会として名高く、内閣総理
大臣賞ほか名誉ある賞が授与される。

今年は8月22日、大仙市の雄物川河川敷で行われる。 競技は色煙を使用した
昼花火、十号玉(尺玉)の割物花火、自由なテーマで表現する創造花火の3部門。

割物花火は2発打ち上げられ、―発目は四重の円を描く三重芯以上と決められている。
最近では六重に開く五重芯という高難度の花火も登場。
美しい円であるか、色彩はどうか、消え際はそろっているか、一発一発に花火師の渾身
の力が込められている。

一方、音楽に合わせて表現される創造花火は、毎年新しい試みやアイデアが満載。
曲のテンポやイメージに花火を重ね、構成された約2分半の光のドラマに観客の心は
引き付けられる。

花火に酔いしれた翌日は、夏の日本海が車窓に広がる、五能線「リゾートしらかみ」
で五所川原へ。高さが20メートルを超すという大迫力の立佞武多を鑑賞しよう。

from:大人の休日倶楽部

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