『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』8月12日レンタル開始!


自身初の映画を道しるべにセカオワの世界をひもとく圧倒的なホップセンスとテーマパーク
を思わせるようなライヴ演出で絶大な人気を誇るバンド、SEKAI NO OWARIの活動に
密着したドキュメンタリー映画「TOKYO FANTASY」とは、「狂気」「幻想」
「リアリティ」など、ステージや楽曲制作において彼らが掲げるテーマのこと。

ライヴのリハーサルや本番が収められる一方、各々の独白が流れるショートストーリーや
アニメーションが随所に挿入され、ドキュメンタリーながら白昼夢を見ているかのような
不思議な感覚が堪能できる。

この不思議な映像を生み出しだのは、シガー・ロスのPvやナイキのcMなどを手がける
フランスの映像作家ラフアエルーフリードマン。文化圏も違い、バンドのことも知らなかった
というフリードマンだが、ヴォーカルFukaseの「先入観を持つことなく、感じたままの自分
たちの姿を撮ってほしい」という抜擢理由にこたえ、等身大の彼らの姿を切り取っている。

ファンタジックな映像でつづられるありのままの姿

ショートストーリーでは、タクシーから新宿歌舞伎町を眺めるFukaseなど、東京で
それぞれの“日常”を過ごす4人を追う。また、幼少期の思い出や楽曲制作への思いを
吐露する場面も。

貴重な打ち上げ風景も!熱狂ライヴの舞台裏

ドキュメンタリーパートは、リハーサル風景や楽屋での様子に密着。打ち上げでは、
重圧から解放されたのか、Fukaseがスタッフと酔っぱらう姿が。さらにメジャーデビュー前
のライヴハウスでのレアなパフォーマンスも収録。

from:TSUTAYA CLUB MAGAZINE