カラム元大統領死去 インド「ミサイルの父」



インドで「ミサイル開発の父」と呼ばれた元大統領のアブドル・カラム(Abdul Kalam)さん
が27日死亡しました。享年83歳。合掌。インド北東部メガラヤ州シロンで講演中に倒れ、
病院に搬送されが息を吹き返さなかった。

第11代のインド大統領で2002-7年の間、その職務をこなした。インド政府は慣例で
7日間の国喪を宣言した。

カラム氏は1931年に南部タミルナド州沿岸部ラーメシュワラムの貧しい船頭の家に生まれ、
新聞配達などをして、家計を助け幼少年期を過ごした。

政府の防衛研究機関に入りトップの科学者になる。この防衛研究機関での40年間で
インド国産の兵器開発に尽力し「インドのミサイルの父」と呼ばれるようになったようだ。

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