ジョーカーゲーム 亀梨和也主演 8月12日レンタルリリース



各国のスパイたちによる機密文書の争奪戦!

亀梨和也主演で、第62回日本推理作家協会賞を受賞した柳広司の小説を映画化。
監督は『SRサイタマノラッパー』、シリーズの入江悠。深田恭子、伊勢谷友介、小出恵介
らが一癖ありげな役に扮し、シーンに緊張感やミステリアスな雰囲気を添えている。

第二次世界大戦前夜。軍規違反で死刑を宣告された陸軍士官学生(亀梨)が、
陸軍中佐に拾われる。極秘のスパイ養成組織、D機関に送られ、そいこで恵まれた素質
を発揮した彼に与えられたのは、世界を揺るがす機密文書「ブラックノート」を奪う任務と、
嘉藤という偽名。

嘉藤は文書を所持する東南アジア駐在のアメリカ大使に接近するが、思わぬ敵が
次々に立ちはだかる。インドネシア・バタム島の広大なオープンセットやシンガポール市内で
ロケを行い架空の都市を作るとともに日本では不可能な規模の爆破シーンなどを撮影。
本物ならではの衝撃や気迫を伴った多彩なアクションが楽しぬる。
           

信じられるのは自分のみ!スゴ腕スパイたちのし烈なだまし合い

大使に虐げられてい、る気弱なメイドが、実は色仕かけもお手の物ので、他国の諜報員
の中にD機関のメンバーが紛れているなど、見えざる敵&味方が随所に濳むスパイ世界
のグレーぶりに目を奪われる。仲間にすら経歴や生死をあざむく彼らの駆け引きが痛快だ。

亀梨和也がスタントなしでキレのあるアクションを披露

一対一の格闘に複数の敵との近接戦、早着替えをしながら路地を駆け回るチェイスなど、
多彩なスタントを亀梨みずからが演じる。“ジェイソン・ホーン”シリーズのような生身の
アクションにこだわる監督に、機敏でキレのよい動きで応えた。

from:TSUTAYA CLUB MAGAZINE