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能年玲奈「海月姫」7月2日レンタル開始!人気コミックの映画化


わが家の取り壊し阻止にオタク女子たちが奮闘

『あまちゃん』でヒロインを務めた能年玲奈主演のラブコメディ。原作は、クラゲ好き少女と
オタク女子集団、そして女装イケメンが起こす騒動を描いた東村アキコのコミック。

菅田将暉が女装イケメンの蔵之介を、その兄を長谷川博己が演じるなど、個性的なキャスト
が勢ぞろいした。

恋やオシャレとは無縁の生活を送るクラゲオタクの月海(能年)。ある日、彼女が出会った
女装好きの大学生、。蔵之介は、月海が住むアパート天水館に入り浸るように。

オタク女子集団。尼~ずと蔵之介は親しくなるが、天水館に立ち退きの危機が迫る。
男子禁制の天水館で、鉄道や『三国志』などのオタク道を極める尼~ず。彼女たちのコミカル
なかけ合いが楽しく、それぞれの世界に浸っていた女子たちが天水館の危機を救うために
立ち上がる姿には笑いと感動がいっぱい。

劇中のファッションショーもワクワク感満載で、月海&尼~ずのファンになってしまうはず!

能年玲奈ら旬のキャストがハイテンションなオタク女子を熱演

極太の三つ編みにそばかす姿の能年玲奈が、クルクル変わるキュートな表情で月海を好演。
ほか、ほとんど顔が見えない巨大アフロ姿の池脇千鶴、猫背&ジャージ姿の太田莉菜ら、
原作ギャラを忠実に再現した女優陣のなりきりぶりが強烈!!

INTERVIEW

「月海率いる尼~ずは、暗いのに異常にパワフル!私は彼女たちの“男を必要としない人生”が
大好きです。そんな尼~ずの中に、おしゃれ人間の女装男子、蔵之介が飛び込んで来る。
天水館に閉じこもって暮らす尼~ずを、引っかき回したり団結させたりして蔵之介が“異物”
としてなじんでいく過程がとても気持ちよかったですね。

ほかに、ところどころでおバカな行動を取る月海を演じること自体も楽しかったです。踊ったり、
変なポーズをしたり。東村アキコ先生と現場でお会いした際に、
『動きも声のトーンも月海ですね!』と言っていただきました。
心強い言葉をいただけて嬉しかったです!

でもやはり、原作があるものを実写にするというのは本当に難しいと感じました。コマとコマの
間の“流れを想像させる”コミックと、“流れを見せる”映画とでは、まったく違うということを
再確認しました。
原作ファンの方々が譲れないであろう部分を想像して、そこは絶対に大切にする。
そしてコマとコマの間を埋めるために、どう解釈し、どんな動きをするべきかを、ずっと考えていました。

この作品は、華やかでホップな衣装も見どころの一つです。私は月海のスウェット生活も気に
入っていますが、やっぱり女の子なので、蔵之介の衣装はうらやましかったです!
特にファッションショーのクラゲドレスはどれもかわいくて、『いいなあー、まさにお姫さまだ』と憧れて
いました。かわいかったな~。

月海は『私なんて……』という思考で、ぐるぐるじめじめといじけている女の子です。蔵之介に
出会ったことで自分のやりたいことにまっすぐ突き進めるようになります。
一直線の青春というのは、とてもすがすがしいです。ぜひ、月海と尼~ずの青春に触れて
いただきたいです」

PROFILE

‘93年兵庫県生まれ。 106年に第10回二コラモデルオーディションでグランプリを獲得し、
芸能界入り。 110年に映画『告白』で女優デビューを果たす。その後、連続テレビ小説
『あまちゃん』(’13)でヒロインを演じ、大ブレイク。近作は映画『ホットロード』(’14)など。

能年玲奈・関連動画集

YouTube

川村泰祐監督が名作を映画化

『映画ひみつのアッコちゃん』

原作はアニメ版も有名な赤塚不二夫のコミツ久綾瀬はるかが魔法の力で大人になった
少女を好演。

能年玲奈主演のラブストーリー

『ホットロード』
     
紡木たくの少女コミックを実写映画化。愛に飢えた少女と孤独な不良少年の切ない
恋の行方を描く。

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