羽生結弦

やりましたね!羽生結弦。97・98点の高得点で プルシェンコ(ロシア)、
パトリック・チャン(カナダ)を抑えてトップに立ち日本はチーム得点10をGET。

見ていてヒヤヒヤしましたが、ほぼ危なげない演技で終了した時には
ほっとしました。

何とか表彰台に上がって欲しいですね。

またモーグルの上村愛子も出場し、予選1本目で21.01点を出して7位に食い込み、
8日の決勝進出を決めました。
競技終了後のコメントです。
「昨日までどのラインが良いかすごく迷いながら滑っていて、こんなので大丈夫なのかなという滑りをしていた。ですが、今日の朝からいろいろ考えながら、ここで何を変えてもしょうがない時間になっていたので、とにかく今できる一番良い滑りを、気持ちの面からやっていこうと思っていた。
(精神的に充実していた?)そうですね。すごく良かった。滑り終わった後に(タイムが)30秒と聞いて、(滑っている最中は)30秒を切れるかなと思っていたので、ちょっと遅いかなとも思った。でもすごく大きなミスもなかった。
 今日もし予選突破できなくても、あさってもまだ五輪の舞台があるのはうれしいと思っていた。でも考えすぎないようにしようと思って滑った。やっぱり今日(予選を)通った方が、あさって1本多く滑るよりは良いので、今日ちゃんと予選を突破できてうれしい」


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